げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

私は少年!

なんかですね、「元美少年」という言葉が目に入って、あれれ?ってだけのお話なんですけども。
元・美少年が正解。元美・少年にあらず。

私の年代だとそうでもないみたいなんだけど、親とかその上くらいの年代だと、元美って男性に多い名前らしく、あながち「元美・少年」もなかったわけではないのでしょうけどね。

高校の時、国語の先生が枕草子の授業で、「清少納言は清・少納言で清少・納言ではありませんが、私は大山・三郎(仮)で大・山三郎(仮)ではありません」と言って、しばらく山三郎先生(仮)と呼ばれていたことをふと思い出したりして。
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やっぱり違うものかも

演じる上で決して貴賎はないけれど、やっぱり、「自分の役」って愛しいんだなと思います。
チェックを兼ねて、作品サイトのサンプルボイスを聞いていたのですが、唐突に、「あ、この子、どこかで生きてる」って感じました。
私がどう演じる、とかじゃきっとない。
もっと耳を澄まして、お話し合いをしてみたいと思います。
うまく言えないけど、私がいるからこの子がいるし、この子がいるから私がいるんだなって。
私=この子、ではないけど、もう、この子は私と繋がってるんだって。
すごく、嬉しいですね。愛しいですね。
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今年の忠臣蔵

なんだかんだで、毎年何かしら忠臣蔵関連の番組はありますね。
今年は、視点が斬新だけれど、定番の見せ場がいくつかカットされていて、ちょっと物足りないなあ、と思っていたのですが…。

はい。見終わって大変満足しております。名場面をカットしたことにもしっかりと意味があって。
揺泉院の陰謀って、そういうことだったんだ、と納得!
事実をありのまま、ではなく、その精神を伝えるために脚色された物語として世に残す。それに一枚かんでいた、というのは大胆かつ痛快ですね。

何度も何度もいろいろな形で作られている忠臣蔵ですが、今回の作品は出色だと思います。

あーおもしろかった!DVDとかあったら欲しいです。

実は、私が卒論で扱ってライフワークと思っているテーマにも通じていて、作者にも大変共感を覚えたしだいであります。
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