げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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買えば良かった…

今ごろになって後悔してます。

今日、お花屋さんで見つけたおじぎ草の苗。
買っとけば良かった!
すごく、すごく和んだ!!

ま、まあ、不在時すごく暑くなる部屋なので枯れちゃったら悲しいなあと買わなかったわけなのですが。

でも、すごく楽しかったの!
明日もお花屋さんに遊びに行っちゃおうかなあどうしよう…

触るとクタっておじぎするの!やっぱりかわいい!!

子供の頃庭にあってよく遊んだけど、やっぱり今でもああいうの好き!鳳仙花の種とかも好き!あと、梅をつける時色付けに入れるシソじゃない方のちっこい草も種が弾けて好き!

店先でしゃがみこんで遊んでたら…迷惑ですか、お花屋さん…

欲しいけど、きっと枯れちゃう。そしたら悲しい。でも欲しい!

ああ、葛藤する…!!
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むむー!

台本読んでこんなにボロボロ泣いたのは初めてです。
役者やってて良かったと思う瞬間。

幕が上がる瞬間、幕が降りたあと、役をつかんだ時、とても幸せ。
なかでも、良い台本にめぐり会うのは、本当に「幸運」なのです。神様からのプレゼント。

大切に大切に演じなければ。

しかし、素読みですら涙が止まらないので…練習にならない!爆

私、自分がもっと醒めたタイプだと思ってました。

もっと力が欲しいな。感じたことをちゃんと伝えられる力が欲しいな。
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いい舞台!

千秋楽見てきました。
ファンカスキャンパーズ009の
「彼女が服を着た理由」

すっごいすっごいおもしろかった!!
すごい満足感。

笑いも、深刻なシーンも、決して無駄なく、解離することなくクライマックスに収束していく。
全てに意味があり、でも押し付けがましくない。
楽しませることにも、伝えることにも妥協がない。

心の底から安心して世界に浸っていられるお芝居でした。
覚めてしまうことがなかった。見てる方もとてもいい状態で集中出来た。

内容のおもしろさ、素晴らしさもさることながら、改めて、「本当に人を楽しませる」力に触れたように思います。

こんな風に、世界を作れる役者でありたいです。

さあ、私もまた明日から頑張ろう。

皆さんお疲れ様でした!!

変に笑いのツボに入ってしまったのはTSUTAYA裏にあるTATSUYA。笑
アナグラムになってたとは!!
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大ショック!!

10年以上買い続けてる作家さんの、一番お気に入りだったシリーズが終わってしまった!!!

好きな作家さんは多い方かなーと思うのですが、唯一のホラー・オカルト傾向で好きな作家さんが、瀬川貴次先生でして…

その中で一番好きだった「聖霊狩り」シリーズが終わってしまった…

コバルト文庫で展開していたこのシリーズ。元は、今は亡きスーパーファンタジー文庫の「闇に歌えば」シリーズと「闇がざわめく」のキャラクターが一同に会して怪奇事件に挑んだりドタバタしたり、というファンには夢のような作品だったわけですが。

文部科学省内に秘密部署「特殊文化財課」通称ヤミブンなんてものがあったり、怨霊鎮めのエキスパート組織「御霊部」が時代の流れで日本民俗学研究会として潜伏していたり、彼らが追っている事件に何故か鎮魂漫画がかけてしまう普通の女子高生?の漫研の部長さんが巻き込まれたり、そこに隠れキリシタンの遺跡を監視する美貌の一族(召喚能力付き)の陰謀が絡んできたりと、とにかくいつでも盛り沢山で、しかも、妙に現実感のある設定が紛れているせいで、つい文部省に遊びに行ってしまいたくなるくらいはまっていたのです。

それが終わってしまうなんて…
すごく寂しい。

もうひとつの代表作「暗夜鬼譚」シリーズの終わった時にも随分嘆いた記憶がありますが、また数日、おおいに嘆こうと思います。

もう続きが読めないなんてあんまりです!!
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