げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

栗本薫先生

作家の栗本薫先生がお亡くなりになられたそうです
心よりご冥福をお祈りいたします

ライフワークであったグイン・サーガの未完が残念でなりません
グインは、作品そのものばかりでなく、終わらない物語を紡ぎ続ける作家さんが同じ時代に生きている、というロマンでもありました

中島梓名義の著書も何度も読ませて頂きました
くたばれグルメ
小説道場
コミュニケーション不全症候群
タナトスの子供たち
我が心のフラッシュマン
は、引っ越しても本棚の定位置にあります
先生の鋭い筆致と愛を根本に置いた考察を忘れません
視点を変えることで、まったく別の真実が見えてくる。虚構の中にも、人の息遣いや願い、時代がある。そしてそれは愛すべきもの。
私の卒論のテーマは間違いなく梓先生の評論から影響を受けていました
考え方も、影響というよりさらに、安心させてくれるものでした


ありがとうございました
安らかにお眠り下さい
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遂に約半分

北方水滸伝が、です

九巻まで読了
やっぱり秦明将軍好きだ!安道全も好きだ!
特に今巻は秦明将軍の小さな恋のメロディに周囲の好漢たちが見てらんなくて口はさみまくりというコミカルな展開に目が釘付け
勝手に諦めたり勝手に失恋したと思い込んで頭抱えたりしてる秦明と「替天行道」の旗の下に「梁山泊は霹靂火の恋を応援しています」の横断幕を掲げかねない一部の好漢たちというほのぼのムードは、ハードな展開の中の一服の清涼剤ですよほんとに

物語の歯車は宋との全面対決へと加速を続け否が応にも高まる期待とのバランスがまた素晴らしい

読書中にかなり感情移入する癖にあんまりこういうことは思わないタイプなんですが

あの…

秦明将軍にだったらプロポーズされてみたい(〃_〃)ゞ

あああ言っちゃった…
恥ずかしいなーもー



祝家壮の戦いや流花塞設立・林冲の(自主規制)も勿論すっごく面白かったし熱かったんですが、こういう核心場面のネタバレ避けた上での感想はなかなか難しいので、そういうのはいずれまた~
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もらいました

20090502131405
近所の農家さんから頂きました(in実家)
実は、写メ撮る前に少し食べちゃいましたが
やっぱり新鮮で食べ放題なのはいいですねー(^-^)
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