げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

咲いてますねー


満開もいいけどこれくらいもなかなかよいと思います

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ええええ!?

雷までっ

春雷という言葉の響きは…好きですよ
雷は実家の方で慣れてるので怖くないし

うーん。やっと眠れるかな?
…雷の音で眠くなる習性があるんです
ちっちゃい頃、夕立で雷が鳴りだすとブレーカー下ろしてお昼寝タイムだったので(起きててもやることないし。笑)

栃木県北は雷多いんですよー

さて。おやすみなさい
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……こ、これは

全国的にこうなんでしょうか
風の音が凄すぎて眠れませーんっっ!


春一番張り切りすぎです
少しは落ち着きを持ちたまえ


…とか書いたら、少し静まった?
あ、やっぱり気のせいですね
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繰り返し読む

読書について、私は基本乱読タイプなのですが、気に入ったものは延々繰り返し読む習性もあります
「北方水滸伝」なんかもかなり読み返してるんですが、最近はもっぱら「シラノ・ド・ベルジュラック」
人生の財産の一冊ですよこれも
舞台や朗読でやると仮定して
舞台ならシラノ、朗読ならクリスチャンをやりたい…(コンプレックスが浮き彫りになる方ですね)
どうして私はいつもこう…最初にロクサーヌやりたいとか思わないんだ…
賢くて本当に素敵な女性だと思うんですが
でも、シラノやクリスチャンのやるせない気持ちに共感する所がより強いので
シラノはかっこいいとも思うし!


ちなみに、筆頭でやりたいヒロインがないわけじゃないです
ベニスの商人のポーシャとか天守物語の富姫とか大好き
ポーシャと言えばブルータスの奥さんもポーシャですね
で、思いきりそれますが、実は水滸伝で宋江に殺されてしまう閻婆惜も「ポーシャ(ポーシとも)」
大切な娘、くらいの意味の名前なんだとか

…これ、出典どの本だっけ?
読み散らかしてるからよくこんなことになります。笑
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トントロ、入浴に行く


寿司王子ニューヨークに行く、みたいなノリで(映画ありましたよね)

遅い!と言われてしまいそうですが、大型書店さんでやっとゲットしましたよ

コミック版の
「ティンクル☆くるせいだーすGoGo!」

じっくり読む前に、ついパラパラっとやってしまった所…
トントロが!お風呂に!

熱疲労で割れたら大変なので、お湯と水を交互にかけてはいけませんよ?笑


では、読み始めますとも!

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お?

鑑定団で水滸伝がどうとか…
徽宗絡みだと、美術品?宋代だと日宋貿易で陶器が結構入って来てたっけ?とか待ってたら…
徽宗作の画軸!?
ほ、本物?

蔡京の書も残ってたりするくらいなのでありえない話じゃないよね!わくわく!

ど…どうなのかな


ちょっとだけど宋代について解説してる!嬉しい!
水滸伝の映像は…あれは中村敦男主演の日テレ版かな?
うーん。やっぱりこっちもDVD欲しいなあ
ああ嬉しいなあ!
…私、本当に水滸伝好きだな…
え~…宋江の乱の解説がアバウト過ぎる!笑



さてさて。
あらー。贋作か

でも、楽しんだよ私は!


そうそう、中国でやっとこ新作の水滸伝ドラマがクランクインしたらしいですね
すっごい楽しみ!


日本でもまた作らないかな?
若手俳優のアクションミュージカルが定着しつつあるので、そういうのでやっても面白いと思うんだけどなあ
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燕はいま

どのあたりにいるのでしょうか

海を渡って来る鳥は、水鳥みたいに水面で休むわけにはいかない
前にも後ろにも陸地が遠くなって、何かあってもどうにもならない場所ばかり続くと思う


私は燕がとても好きなのですが、どんな気持ちだろうと考える以前に少し途方に暮れます


早く来たらいい
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ささいだけど重大な

いつもすっごく迷うのが髪を切るか切らないか

そりゃあ、切っても伸びるんですけど
今はもう腰あたりまであるんですよね
(しかし、前から見ると場合によりセミロング。サイドが短いゆえ)

またここまで伸ばそうと思うと…すぐは戻らない…悩む



切るとなるとばっさりショートにしたくなるせいですね
たまに毛先揃えるくらいはしてるので全然切ってないわけでもないんですけど
やー。美容院で
「…いいんですか!?ほんとに切っちゃっていいんですか!?」
と言われるのが恒例(ただし、5年に一回くらい?)ってどうなのかな。笑


あーどうしよう
切りたいけどもったいない

ま、もう少し暖かくなってから決めますかね

多分、今切ると首とか寒くて風邪ひきそう


と言ってるうちにまた伸びるんだなコレが
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はなのいろは

此の花のいろ
さくらいろ
濃きも薄きも

さくらいろって、そういえばさくらの花のいろはみんなさくらいろなのでは?って
ただそれだけなんですが


今年の開花はいつごろかしら
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緯度が遠いど

用事があって友人に電話をしたら、今沖縄…びっくりした
沖縄は晴れだそうです

いいなあ

タイトルは思ったけど口に出さなかったこと
…寒くしてあげれば良かったかしら。笑
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幸福な演劇空間

先日、テニスの王子様のミュージカルを見て参りました
七年前になるのかな?の初演は見てまして、今回とうとう最後とのことなので見ておきたくなって足を運びました


やっぱりとてもとてもおもしろくて、そして感動しました
感動しつつ、「ああ、だからこんなに大勢の人に愛されて来たんだな」と納得したことがあるので、それを書いておきたいなと思います

ミュージカル「テニスの王子様」は幸福な演劇空間です
演じられるのは、テニスの試合を中心としたパフォーマンス
で、私が言いたいのは非常に単純なことなんですが
劇場に足を運んだ観客は「試合の観戦者」の役を自然に演じることになるんですよね
今回「あっ」と思った、はっきり認識したシーンがありまして
(以後、ストーリーの核心に少し触れますので、もしこれから見に行かれる方で内容を目にしたくない方はさけて下さい)






とうとう全国大会の決勝の決着がつき、優勝した主人公チームは喜びの歌を歌い踊ります

その後、ステージの雰囲気が一変して、惜しくも負けてしまったチームのメンバーが悔しさを噛み締めながら、整列し、客席に礼をするシーンが入ったんです
そして、ここで拍手を贈った瞬間に、すごく不思議な感覚に包まれた

それは、キャストさん達の素晴らしいパフォーマンスに対しての拍手であると同時に、たしかに「全力を尽したけれど惜しくも負けてしまった選手たち」への称賛と労いの拍手でもあったのです
たしかに、そんな風に気持ちが動いたのです


客席とのコミュニケーションって、大切なことだと思います
直接的に客席に話しかける、とか言うことではなく
立ってる位置はステージの上でも、演技空間は客席の一番後ろまで、とでも言えばいいんでしょうか。うーん
客席と直接絡むシーンも設けられてはいるんですが、それ以外の場面でも目に見えない気持ちのやりとりがあるからこそ、客席と絡むシーンもあんなに自然なんじゃないかとも思いました
それは、もちろんキャストさん達のオープンハートな演技があってこそ、でもあるのですが
見る・見せるだけの関係ではない
幕が上がった瞬間から、同じ世界を作る仲間になれる
それがどれほど素敵なことか


お客さんにまで無理なく無駄なくキャスティングしてしまうようなこんな素敵な演目はなかなかないと思いますが、演じる側の人間として、あの「あっ」と思った瞬間の感動は忘れずにいたいと思います



そして、そんな感慨抜きにしても、本当に見に行って良かったな、と思う舞台でした
歌もダンスも、演出も本当に素晴らしかった!
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