げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

さてさて!

昨日無事ゲットして来ましたよ!「乙女絵巻水滸伝」!

なるほど、キャラクター説明は原典での内容で、乙女化イラストつきで紹介、というスタイルなのですね
うんうん

可愛い・綺麗をあげてくと全くキリがないので、若干マニアっぽい語りを



水滸マニア的に特に「おおっ!」となったのは、まず林冲と花栄!
林冲が、これは山神廟の戦いの前のあたりで、秣小屋の番人を任されたはいいがあまりの寒さに酒を買いに行くことにして、途中で雪景色の美しさに興が乗って一人で演武しているあのシーンですよね
ちゃんと瓢箪持ってるのがなんか嬉しい


そして花栄が、おそらく祝家荘の戦いの迷路破り中に、行く手を塞ぐ祝家荘軍の指揮をしている灯りを射落として行くシーンではないかと
夜の戦場で火の粉を浴びて矢をつがえるっていうのはロマンです

「なるほど!」と思ったのが張順・黄信・宣賛・杜興
張順はまさしく綽号通りの飛び魚ガール
素晴らしくトゥーマッチ!
黄信はアレンジされた剣を構えてますが、背景に実際の喪門剣(馬上で使う大剣)らしきものが書かれてるので、この細身の剣で喪門剣並の破壊力を出す能力があるんだろうなあと。かっこいい!
で、宣賛と杜興は「そう来たか!」という感じですね
それぞれ「醜い容姿」とか「鬼のような顔」という綽号の持ち主なので外見どうするのかと思ってたら、これなら矛盾しない上にドラマを感じます

あと、戴宗のアレンジが大胆だけどちゃんと足に符をつける設定が生きた上でというのもすごく好きですね


呼延灼の馬がちゃんと連環馬仕様だったり朱仝がちゃんと子守してたり、武松に虎!とか風流の人の双槍とか、張清の服が緑とか、解珍・解宝は虎被ってないとねとか、はい凌振の大砲入りました!とか、呂方・郭盛がちゃんと赤白コンビになってたり、扈三娘が髪に海棠の花飾ってるのがさりげなくいいとか、曹正が肉屋ーっ!とかとにかくツボがきっちり押さえられてて、見ててかなり楽しいです

武器は改めて書くまでもなく忠実で、刺青組もちゃんと刺青入ってます
史進の全身に入った竜とか、燕青が原典通り全身に刺青入ってて更にそれがチラリズムだとかかなりテンション上がります
そして、小五の胸の刺青が可愛い。笑

ちなみに、すごくおっとりしてそうな呉先生とかアサシンみたいな樊瑞とか、なんか雰囲気があって好きですね

…て、なんだか結局キリがなくなってるのでひとまずこのあたりで。

いやあ、無事手に入って本当に良かった!
(実は見付けられなくて店員さんにお願いして出して貰いました)
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わからない

ここの所、ちょっとずつ考え考え「論理哲学論考」を読んでいたんですが…
最後まで読んでもあまり意味が分からず終わってしまいました
最後の主張とか部分的に分かるとか、共感する・感銘受けるみたいなとこはちょこちょこあったんですが、全体的にわからなかった。笑
やっぱり哲学は一筋縄ではいきませんね
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で。見終わった

かなり面白かったです!
水滸知らない人でも分かりやすかったんじゃないかとも思いますし

痺れ薬のトリックをすっ飛ばしたりとか、人間関係も分かりやすくするのに、七星の集まり方を単純にしたりとか
ていうか…ボケの三兄弟にツッコミの劉唐とか。笑
それから、公孫勝が坊主だけどミニスカではなかった。笑
公孫勝はキャラ付けが新しすぎてかなり楽しかった~

そして呉先生はなんかお茶目さが前面に出てて親しみやすかったし、晁蓋がすごく晁蓋らしいし、白勝の出番も自然だし…
という感想になるのは私が七星びいきだからです

後味も良かった!
オリジナル展開部分の重要人物の一人がなくなったのは悲しかったけど


日曜日までやってるみたいなので、興味持たれた方は劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか
とても感情移入しやすく、コメディとシリアスのバランスの良いお芝居でした!


最後に主役について
楊志がとても人間らしく、不運だけど前向きだったのが、何より素敵だったと思います
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まあ何度も言うように

水滸迷なので…

本日は中目黒に「青面獣楊志」を見に来てます

衣装の色とかメイクとかの雰囲気はポスター見た感じ電視台寄り?

最初にあらすじ読んだ感じは北方水滸寄りかなーとも思ったんだけど

にしても…分かりやすいからみんな(電視台も)わざとだと思うんだけど、何故か劉唐の髪がレッド。笑
本当は鬢の赤痣に一房赤毛があるだけらしいんですけど


さて、本編のメイク?で気になるのは小五兄の胸の豹の刺青かな?


ちなみに電視台ドラマは検閲の関係?で、刺青キャラの刺青はほとんど披露ナシだったんですよね
ていうか史進が!史進の刺青が!!



智取生辰綱は特に好きなエピソードのひとつなので、これをどう楊志寄りのストーリーとして展開させるのかとても楽しみです

楊志の食い逃げまではやらないかな?


智取生辰綱って、北斗七星側から見ると
「呉先生あったまいい!」
って感じですけど、よく考えなくてもなかなか酷い策なので、楊志視点でやることでそれが浮き彫りにならないかちょっと心配。笑
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というわけで…

乙女林冲のあまりのかっこよさに泣きそうになったので、応援でバナー貼らせて頂きました。
宋江様と公孫勝ともえらく迷ってしまいました…素敵すぎて。
でも、やはりここは水滸伝といえば、で真っ先に名前が挙がる一人、豹子頭林冲で!
こ、これは他の登場人物も楽しみすぎます!
ていうか、絵巻の方が先に出るんですね。
後4日がぜんぜん待ちきれないんですが、どうしたらいいですか…


ああ…いいなあ…林冲…
クオリティの高さに大感動!です

あと、皇帝とか高俅(漢字ちゃんと出てるかなこれ)にかなりウケました(笑)
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楊令伝終了

小説すばる連載の北方先生的水滸後伝「楊令伝」が遂に最終話でした
やっと読めた


楊令の結末にかなりびっくりしたのですが、とりあえずネタバレしない範囲で楊令伝ってなんだったんだろう、と考えてみました

108星の二世が多く出てきてたのですが、彼らが見てたのは本当に「志」だったのでしょうか
なんとなく、なのですが私としては彼らが見ていたのは「偉大な父の残した光」だったような気がします
投影する対象があるがゆえに、逆にそれは「水滸伝」で語られた「志」よりも生々しく、現実の影をおびた重さを持ち、彼らを追い詰めてしまったのではないかと。
それでもたしかに彼らには光がともにあったので、しあわせではあったと思うのですが


これは、また続編があるのでしょうか?
私としては生き残り続けてしまうある人物がいよいよ気になって仕方ないのですが

そこを考えると、まだ水滸後伝ではなかったのかも…
原典の70回以降と考えた方がいいのかな
100回、120回本の幕引きはやはり彼でなくては、という彼がまさにこれからが本領、という気配なので


とりあえず、北方先生お疲れ様でした
続編も待ってます!


こちらはしばらく単行本待ちですね
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わ…わぁ

すごいもの見つけちゃった!!
その名も
「乙女遊戯 水滸伝」!!
水滸伝の108星が女の子になったカードゲーム!!

こ…これ…
ゆくゆくメディア展開して声がついたりしませんでしょうか…

すごく、出演したい…

しかも、好きなイラストレーターさんも参加してるし
いいなあいいなあ!


というわけで、カードゲームって難しいイメージでやったことないんですが、購入は決定です!

キャラクター設定のアレンジとかもとても楽しみ!
特に…
呉先生とか公孫勝は勿論なんだけど、王英や樊瑞あたりが気になりますね
あと、なんとなく朱武
四大美男は普通に四大美女化なのかしら
…そういえばろっちーとかもどうなっちゃうの!?
ああ、あとあと阮家三雄も!!
武松は脱ヨッパなのかそのまま酔っ払いキャラなのか…


ああいいなあ…関わりたいです
凄く関わりたい!!


どうしよう…どうしたらいいんだろう…



とにかく、ここに水滸バカが一人おります!
と密やかに挙手してみますです、はい。
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ラーメンの話

友人とラーメンの話をしてまして
「何系ラーメンが一番好き?」
と言う聞かれ方をしたんですが…考えたことなかった…
ので、本気出して考えてみました

東京では結構トンコツとかも喜んで食べますが、これが私にとっての「ラーメン」かと言うとピンと来ない

中華屋さんのいかにも中華麺も好きですが、ラーメンてより中華って感じ


うーん
やっぱり、子供の頃に食べてた味なんでしょうね
白河市街の「くるまや」か、はたまた白河の関近くの「やたべ」か…黒磯駅前の「丸信」か…

くるまや(店名だけなぜか何度も変わったから名前は昔のもので)は、若干チェーン店の雰囲気があるのに、系列他店じゃなくここの味じゃないと駄目、という特殊さがあるので系列分けするのはおいといて


やたべと丸信は似てます
で、やたべの方が僅差でさらに好き
ということでやたべについて調べてみた所、系統としては…白河ラーメンとら食堂系?


なるほど…
私はとらやよりやたべが好きだなあ


とりあえず、あれです

ちょっとアクセス不便かもしれないですが、白河方面にお越しの際は是非やたべでラーメン食べてみてくださいってことかな


ワンタン麺がねー
たまらないんですよー

うん。ああいうさっぱりしてるのにダシがしっかりしてる和風でちょっと昔ながらみたいなのが好きです


困ったなー
食べたくなってしまった
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ふと思い立ち

ずーっと以前に再放送を毎回楽しみに見ていた時代劇のDVDを探してみたのですが…

……出てなかった……

次郎長三国志なんですけど、私が見たいのは高橋英樹さんが次郎長を演じた1991年の12時間時代劇のバージョンでして
どのキャストも本当にイメージ通りで、特に石松と追分三五郎はこの作品で好きになったくらいです

最近は、お昼の時代劇再放送の枠ではどんなのやってるんでしょうね
真田十勇士もやってたなあ(…霧隠れ才蔵が女の子だった)


私、年末時代劇とかお正月の12時間時代劇とか大好きでして、本当は全部DVD集めたいくらい
ただ、12時間のは昔の作品のは確かに見掛けたことなかったんですよね

年末の「奇兵隊」は持ってます。大好き
「五稜郭」も好きです
「白虎隊」も


で、奇兵隊で伊藤俊輔役を演じていらっしゃる堤大二郎さんの演技が私とても好きで、実は次郎長で追分三五郎を演じていらっしゃるのも堤さんなんですよね

ちょっとした仕草や表情がすごく生き生きしていてとても目を引くし印象に残るのですが、決して物語のバランスを崩さない
むしろ、観客を世界に引き込んでくれるような演技をされるんです

ああやっぱり次郎長欲しいなあ
堤さんの追分三五郎をもう一度見たい!

地道にビデオを探してもいいんですけど、さすがに画質落ちちゃってますよね…
時代劇チャンネルとか加入したら見られるのかなー…
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なかなか

ネカフェにゆっくり行けず、拍手お返事滞っておりまして申し訳ありません。


というなかで、自分が気になっている話題なので記事で失礼します。


えーと、北方水滸伝、登場人物誰が好きですか~?
結局みんないいんですけど
可愛くて仕方ないのは安先生を筆頭に技術職の好漢(大砲の人含む。笑)

私はあえて一人選ぶなら黄信なのですけど、本当は選べません
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