げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

視点を変える

信長の第六天魔王というのは、第六天の天魔の王であって、魔王ではないのよー(切るところと世界観が違う)、自称したとか呼ばれてたとかいうレベルではなく、上杉謙信とやりとりした書状にふざけて署名したのが残ってるくらいなのだよー、というのを詳しい方に教えて頂いてから、逆に現在の信長の魔王ぶり、というか呼ばれぶりにこう、どうとらえたらいいものか、と思っていたのですが

これって、時代考証とか学術的な面ではツッコむべきところだとは思うんですね
ただ、実際のところを知っている人がそれなりにいた上で、だったらこの現状?現象?もおもしろいものとしてありなんじゃないかなぁ、と、ある舞台を見ている最中に思いまして

これもまた、信長の生きた道、今も歴史と文化の中に存在している、生きている道の一瞬なのではないかなー、と


もし信長が未来を覗く力を持っていて、現在の時分の魔王扱いについて知ったら、と想像したら楽しくありませんか?


果たしておもしろがるのか、「積み荷を燃やして~!」と頭を抱える可能性だってないとは言い切れません


信長、ほんと、どんな人だったんでしょうね
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