げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

さて今日は

久しぶりに家でのんびり…ていうかおとなしくしてました
まだ捻挫完治してないので…

湿布貼るとなぜか腫れるので冷えピタにシフト
思いの外良くて、だいぶ治って来た実感はあります
氷みたいに冷えすぎないのもいいです冷えピタ


で、今日は髪いじって遊んでみたりダラダラ体を休めつつ、なかなか読み進められないでいた水滸後伝にも手をつけました!
やばい!たーのしいー!!
随所に散りばめられた本伝の回想でホロリとしつつ、「人数減っても俺たちゃ変わらないぜっ!」てノリの明るい活躍と冒険にほのぼのします
鯨仕留めてみんなで試しに食べてみたらすごくおいしかった!とかいちいち楽しそう
花逢春がまたいい弓の腕でまさに花栄の再来!
鯨の目玉をいきなり射抜いたのにはびっくりしましたが、うんうん。君の父上も生きてたらやってた!(笑)と思うにつけまたホロリ
(しかし…時代が時代ならグリンピースに叱られるね…)
さあ、続きに戻ろう


他に水滸後日譚としては説岳全伝に燕青が出てきて108星の壁画飾ってたりするらしいのが気になるのだけど、日本語で読める岳飛もので、その辺のエピソードを入れてある翻案はあるのかしら?
説岳全伝の邦訳はみつからないので、とりあえず岳飛伝を読んでみようかな
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コメント

かさだんごさん
拍手ありがとうございます!
一耳で!嬉しいです!
ご期待に添えるよう頑張ります!

淵明さん
拍手ありがとうございます!
やっぱり陶淵明からでしたか!
そして水滸後伝も読んでらっしゃるとは…
そうなんですよね。混江竜がそこはかとなーく。
やっぱり誰か一人宋江っぽくないとまとまらない団体なのでしょうか(笑)
説岳、やっぱりないですよね。それで、岳飛伝はそうです、田中芳樹氏のです。こうなると岳飛伝がどのあたりまで手を加えた翻案になってるのか、が問題ですね。ううむ。
2009-07-20 Mon 18:38 | URL | もとみ [ 編集 ]

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