げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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恩師の言葉

「自分が役者に向いてると思ってたなら役者なんてやめてしまえ。自分が役者に向いてないと思って、それでも演じたいと思うなら、負けるな」
そんな意味のこと

私の、本当の始まりでした

器用じゃなくて、豊かさもなくて、演技はしたいけど自分は向いてないからやっちゃいけないのかなあ、役者になりたいと思っちゃ駄目なのかなあって落ち込んでた時に、大学時代の担任に泣き付いたら言われた言葉



才能なんてものは全然ないって分かってて何度も駄目押しされて何度も道が途切れても折れずに来られたのは先生の言葉があったから

誉められたいからやるんじゃない。伝えたいことが、何かを伝えたいという押さえられない気持ちがあるからやるんじゃないか、と
自分で選んだ道として自分で頑張れ、と


今、そういう私を認めてくれる人がいて、応援して下さる人がいる

嬉しいの前に、実はいつも奇跡みたいに不思議な気持ちです
心から、感謝しています

いつも目の前は壁なんですが、また頑張ってみます

本質的に演技は孤独な戦い、でも真理として私は一人じゃない

うん。素敵だ
ありがとうございます



現状で作品名をお出し出来ないのですが、またジタバタあがいております
大切に、大切にしたいです

この子の気持ちをちゃんと皆さんに届けられますように



あと…先生に会いたいよぅ
最近遠慮しちゃって全然学校に遊びに行ってないんだけど、ずっと大好き

先生みたいな人が本当の先生で芸術家だと思う


……気付くと長いひとりごとでした……
日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

ともやさん
はい。先生はとても素敵な方です。学者さんであり演出家であり脚本家であり評論家であるのですが、とても役者や演劇を愛している方なんです。
言葉って、どこまでも届くしいつまでも残りますよね。ともやさんも、いつもありがとうございます。

hakoさん
「自分を支えてくれる言葉/誰かに支えられ、誰かを支える。その中にいられたら幸せ」本当に、そう思います。ありがとうございます。hakoさんの表現、素敵ですね。
心にメモ!です

淵明さん
なかなか、この声が大味すぎて扱いにくい武器だったりはするのですが(笑)でも、だからこそ出会える人や役があることに、今は感謝してもいます。ありがとうございますね!
2010-01-24 Sun 21:27 | URL | もとみ [ 編集 ]

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