げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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鞘の内

という言葉をご存じでしょうか
居合いの奥義として、師匠に教えられた言葉なのですが

居合いは、後の先を取る剣術(先に仕掛けさせて、それより早く切る。自分からは無闇に仕掛けず、やむをえない場合のみ速やかに勝つ)ですが、本当に強い人は刀を抜く必要自体がない、ということです

それには、いろんな意味があると思います
戦う前から戦意喪失させるほど隙がないのか、あるいは包み込むような穏やかさで相手の殺気を中和してしまうのか、戦わずに済ませる知恵を持つことなのか
どれも正解で、でももっと高い次元の答えがあるかもしれない

ただひとつ確かなのは、少なくとも、むやみに力を誇示するのは弱者のすること
蛮勇を誇ることも然り



ま、急に何かといいますと、年の瀬にちょっと平和や人間性について考えてみたのでした

鞘の内の心
しかし、その心は研ぎ澄まされている
そんなのがかっこいいかなと思います
日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

淵明さん
拍手ありがとうございます
るろ剣も、そうですよね。無闇に力を使うことは否定する。だから、好きだったりします
2010-01-24 Sun 21:11 | URL | もとみ [ 編集 ]

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