げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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わーい!

久しぶりにテレビの前で正座してます
次郎長大好き~

石松と三五郎が特に好きなのですが、今回のは果たして!?
おお、いきなりあのシーンからか…


幕末というと、維新志士とか新選組のイメージが強いですが、(一般人とは言えないものの)革命とは別の幕末が見える次郎長がいい。(講釈が元なんで、まあ創作ですが)


次郎長親分、実際なかなかの人物だったらしいですね
引退後の慶喜公とも交流があったとか。
戊辰戦争の際、清水港(かな?)の幕軍と官軍の海戦のあと、幕軍の遺体のみが放置されていたのを埋葬し、官軍に咎められたところ「仏に区別なんてない」という主旨のことを言ったのも有名ですね。(詳細資料見るのは後!)


講談というと敷居が高い感じもしますが、某100均チェーンで石松の金比羅参り前後の話がCD化されてます。
笑えて泣ける名調子
まず気軽に触れてみてはいかがでしょうか

私は、旅立ち前の石松と親分のやりとりで大爆笑でした
陰で聞いてる兄弟分のクールなツッコミがいい


石松…李逵と武松足したようなところがあるけど…もうちょい二人みたいに突き抜けた馬鹿(誉め言葉)なら生き残れたかもしれない…(涙)
日記 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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コメント

淵明さん
拍手ありがとうございます!
手軽に手に入るのにとてもいいので、是非聞いて見てくださいませ
侠客の鑑であるばかりでなく、けっこうハイカラさんで、明治に入ってからは英語を学んだりもしてたそうです。とっても興味深い人ですよね!
2010-01-24 Sun 20:58 | URL | もとみ [ 編集 ]

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