げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

私の育ったあたり

の、物言い

「そだこといってられっか!」
「気にしたってしゃあんめぇ!」

まあ、乱暴と言いますか。笑

でも、私は嫌じゃないです

両親と、今回の様々な問題について、うちの集落で長老格だった、だいぶ前に亡くなった祖父なら何て言うかな、と話してたんですが

結論 ↑


意外に真理かもなあと思うのは、祖父はかなり元気な状態で94まで生きたんですよ


しょっぱくて私には食べられない程の漬物に醤油と味の素をかける
しょっぱくて私には食べられない程の梅干しになぜか砂糖をかける
カロリーメイトのコーヒー飲料は箱買いで常備
自分で調合してる(材料は専門店購入)漢方薬常用

で、85くらいまでカブ乗り回し、敬老会の運動会やゲートボールなど一切参加せず
本人曰く「まどろっこしくてやってらんね」

医者曰く、40~50代の体力と身体能力で、体調不良は高血圧と血糖値だけ

確かに走ると早かった

書いててだんだん楽しくなって来たよじいちゃん!

新聞は隅々まで読み風水を嗜み物知りで、近所の駄目市会議員にも一切へつらわなかった
地元の人を騙して廃棄物処理場を作られそうになった時も、嫌がらせされてもじいちゃんだけは折れなかった(うちの父母もですが)

だけど、隠居家にはいつも近所のお年寄りが集まってじいちゃんの冗談で馬鹿笑いしてた人でもある


他、つまんないこと補足しますと、以前は田舎では家庭ごみは普通に庭で燃やしてたので、普通にダイオキシンとか吸いまくってたと思う

で、一時世界で行われていた核実験で飛散して来た放射性物質やチェルノブイリ事故で飛散して来た放射性物質とかありましたが、雨でも気にせず濡れて仕事してた

だから今も大丈夫、というのではなく

「気にしてもしゃあんめぇ!」
という選択肢もある

まあ、実際、我が家はテレビなんかで「長寿村の食生活特集」なんかやってるとじいちゃん思い出して大笑いしちゃうのですが
ちなみに、近所のお年寄りもだいたい長寿で食生活なんて似たようなもんです
減塩する人見たことない!


我が家としては、こういう話をした結果、情報や知識は活用するけど、「そだこといってられっか」「気にしてもしゃあんめぇ」と『判断』したことは気にしないという方針に

うん。うちの畑の菜っ葉おいしかったです



でも、小さいお子さんがいたり体の弱いご家族がいる方は、そういうわけにいかないと思いますが
リスクを無理なく満遍なく減らす為に「ほどほどに気にしない」という選択はあると思います

例えば、硬度の高いミネラルウォーターでミルク作るくらいなら水道水で、とか調度いいのが手に入ったらその時はミネラルウォーターで、とか相対的にベターな選択、の繰り返しでいいと思います
どの選択が絶対安全、とは言えない時に絶対を求めると追い詰められて間違っちゃいますから


我が家で気にすることに決めたのは、

お湯は沸騰させたらすぐ止める→放射性物質の濃縮はさすがに嫌よ・節電・節水の三つの効果

家に入る時は服の埃は払う→重症の花粉症の兄の為含む

うがい手洗い徹底→風邪予防と花粉症の発症予防含む
などです


それでも離れてしまうと実家が心配で心配で仕方ないのですが

それが人間というもので
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