げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

書き忘れたことなど?

南房総、里見への電車の旅
目的地以外にも私がちょー大喜びしたものがありまして


電車が海沿いを走るあたりになると、

鳶がめっちゃいる(*´∇`*)

群れでいる、つがいでいる、トンネルを抜けたら目が合う!

鷹はそこそこ見慣れてるんですけど(実家の上空を縄張りにしてる子がいるので)、鳶は珍しくって!

鳶もかっこいいね!

他にも線路横の原っぱにとても綺麗な雉がひなたぼっこしてたり
(知ってるかい。うちのいなかの雉は畑を荒らしてるのを見つけて追いに行くと飛ばずに走って逃げるんだよ。私なめられてるよ)


トンネル抜けたら鳶!とか、そこに雉が!とか
海だああ!!とか

一人旅のつらいところは、一緒に騒げる人がいないことですなぁ
気に入った場所をいつまでも見てられるのは良いとこなんですけど

館山城には鷹がいて、展望室からだと目線の高さを飛んでたりするので、試しに呼んでみたけど来なかったorz などと馬鹿やれるのも一人だからなんですけど、うん

あのね、山育ちの大角が鷹を連れて来てて、地元の鳶を子分にして、一人敵地に潜入してる時の連絡手段にしてたらかっこいいよね、とかちょっと妄想しました
鷹使い大角! イイネ!


あ、皆さんとりあえずまだの方は八犬伝読みましょー?

さくっと全体をさらうなら角川つばさ文庫版がおすすめ。可哀想なシーンは児童書なのでばっさりカットされてるけど、重要な流れがよくまとまってます

手に入るなら碧也ぴんく先生のコミックがおすすめ。アレンジされてる部分もあるけど、原作をよく研究して丁寧に漫画化されてます。細部ですが寝るときの刀の扱いまで凝った描写が。(いつ敵襲があっても対応出来るように抱えて寝る人が多いのだけど、現八はさらに下げ緒を体の下に敷いて寝ることも!出来る男!)

他、化け猫退治で終わってるけど人死にが少ない山手樹一郎版もおすすめ。信乃が浜路とラブラブだし大角と雛衣も悲恋じゃないし、毛野に振り回されるおっとり小文吾など、何かと楽しいです。

ポプラポケット文庫もそうとうアレンジ効いてるので他の原作よりを読んでからがいいとは思うけど、睦月ムンク先生の挿し絵がカッコ良い!で、訛ってる犬士が可愛い(笑) 毛野のキャラクター解釈がユニークかも?や、どれ読んでも毛野は濃いんだけど

あとはもう、岩波文庫などから出てるそのまんまの八犬伝を是非!
ちなみに山風版は読みたいのですがまだ入手出来てないだけだったり……


電車の旅だとちょーっとだけ遠いのだけど、今度は那古船形(小文吾の父は本当は那古家の人)で降りたり滝田城や洲崎灯台寄ったりしたいなぁ
丶大法師や道節の子供が住持をしてた延命寺も行きたいし、荘助のアイテム「人魚の油」をつい連想した人魚の湯なる旅館も気になるし


とりあえず、また千葉行くよ!
あとね、伏姫籠穴で朗読会とか……出来たらいいのにとか思ったのだけどどうだろね。山の中だけど
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