げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

ワンモア徒然あっと館山

千葉ぷち旅行つれづれ
そういえば、館山市に入ったら
「里見氏を大河に」
という幟がそこかしこにありましたね
この場合、戦国大名としての里見氏の物語を大河ドラマに
ということだと思うんですけど

その……館山城って今犬山城だけどどうするんだろう?CG?

まあ、だいたいの撮影はセット組んでやるからいいのかな

八犬伝の為の下調べをしてる馬琴を語り手にする、という構成はどうだろう
時代はちょっと広くなるけど

八犬伝予告→七犬伝予告→やっぱり八犬伝として発表、の過程で、
北斗七星ネタでいこうかなーそしたら千葉氏のイメージか、いや、里見に八賢臣ているじゃん!やっぱり八犬伝で行こう、あー、だいばだったほんの変成男子を犬士の設定に使うとして、竜王の子供9人兄弟かぁ、九犬伝もあり?いや、あとで誰か足すってことでやっぱり八犬伝で、おー、9人目に正木大膳(政木大全)良くね?
とか、たぶん考えたのではなかろうか

実在の人物や事件の採用や、その中であえて事実をアレンジした点についても、調査した上で、前述の思考過程みたいなことを繰返したんじゃないかなぁ、と思うわけで

こうして虚実織り交ぜる語り手を軸に置くことで、史実部分をそれほど脚色しなくてもおもしろく描くことが出来るんじゃないかな、と
(大河はほんとのことだと期待して見てる視聴者さん多いからあまり変な脚色は頂けないというのが持論。全く脚色しないわけにもいきませんが)

大河ドラマになると観光客誘致出来るし、地元の歴史や好きな時代人物を扱ってもらえるのって嬉しいと思うんだけど、その扱いが雑だったら私は嫌だなぁと思うので、「里見氏を大河に」の幟にいろいろ考えてしまったのでした


というわけでいかがでしょうね
馬琴が語り手の里見氏物語
若干、山風八犬伝チックです
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