げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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判例に基づいてた

前出のとおり最近ちょっと忠臣蔵づいてたりして、卒論で使った資料で残ってるもの見たりして

松の廊下の刃傷事件、喧嘩両成敗ではないこと自体は、過去に江戸城内で起こった刃傷事件の判例に則ってのもの、ということがわかりました

というか、細かくその辺の判断基準が時代や時の将軍にかかわりなくぶれないものとしてある、という方が正しいかな
江戸幕府を侮ってたわけではないのですけど、武家緒法度の運用がとにかくきちんとしてると腑に落ちて感動


こう、知識として流してたとこをアレ?すごくない?と立ち止まる二度見みたいなのがとても楽しい。歴オタの醍醐味

喧嘩両成敗の不適用についてはとりあえず納得したとして、それにしたって、詮議が短すぎたりその他のごたごたの謎については追々

事件発生当時の人達もめっちゃ気になってて、今まで学者さん研究者さんが挑んで解けなかった謎が私に解けるとは思えないけど(笑)

でもほら、「真実とは問いかけることにこそ、その意味もあれば意義もある」ですから!
あらまあ、今夜はGRの鑑賞でもしますかね


それにしても、ほんとフィクションの功罪
こうして語り継がれるからこそ埋もれなかった、また埋もれさせなかった事件
でも、どうしてもそこからのイメージで見てしまうので、私もついつい浅野内匠守の処遇に「納得行かん!」と
創作の部分が多いって分かってるのに(笑)
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