げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

ニュースで泣いた…

そ、そこで堀内孝雄の「愛しき日々」とは!

焼き鳥戦争!会津vs長州

という特集だったのですが。
私、年末時代劇シリーズの主題歌はいつ聞いてもぐっと来てしまうのです。

にしても、焼き鳥戦争とか、こういうニュースが出来るようになったのは、良いことなのかな。

高校の頃、県の居合いの講習会に参加した時、山口から越していらした方がいまして、いまだ会津の方とは確執があり悲しい、というお話を聞いたことがあります。
会津は隣の福島なのに、全然知らなかった。
軽々しく、過去のことなのに、とは言えなかった。
ただ、考えていかないと、と思った。

だから、今回の能天気なニュースは、少しほっとしました。

私は、日本史では幕末が一番好きです。
好き、というか気持ちが向く、というか。

最初は維新志士に惹かれて、やっぱり能天気な好き、でした。

でも、歴史には、そこにリアルな生き死にがあるのですよね。当たり前ですが。

幕末は、現代の感性から見てもカッコイイ人が多いので、同年代や、私よりも若い世代で好きな人も多いと思います。

でも、出来たらそこで終わらないで欲しい。

新選組が好きで長州を悪くいう人、とか志士が好きで幕府側を悪くいう人とかとても多いのですが、違うと思うのです。
彼らはキャラクターではなくて、一人一人が人間なのです。

好悪の別は、当然あるでしょう。
ただ、それだけでいいのかな、と思ってみるのは無駄ではないと思うのです。

歴史に対して私達に出来ることは、きっと知ることと考えることだけ。
小さいけど、大切なことだと思います。

話がそれまくりですが、焼き鳥のニュースで、しみじみとこんなことを思い返してしまったのでした。
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