げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

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大ショック!!

10年以上買い続けてる作家さんの、一番お気に入りだったシリーズが終わってしまった!!!

好きな作家さんは多い方かなーと思うのですが、唯一のホラー・オカルト傾向で好きな作家さんが、瀬川貴次先生でして…

その中で一番好きだった「聖霊狩り」シリーズが終わってしまった…

コバルト文庫で展開していたこのシリーズ。元は、今は亡きスーパーファンタジー文庫の「闇に歌えば」シリーズと「闇がざわめく」のキャラクターが一同に会して怪奇事件に挑んだりドタバタしたり、というファンには夢のような作品だったわけですが。

文部科学省内に秘密部署「特殊文化財課」通称ヤミブンなんてものがあったり、怨霊鎮めのエキスパート組織「御霊部」が時代の流れで日本民俗学研究会として潜伏していたり、彼らが追っている事件に何故か鎮魂漫画がかけてしまう普通の女子高生?の漫研の部長さんが巻き込まれたり、そこに隠れキリシタンの遺跡を監視する美貌の一族(召喚能力付き)の陰謀が絡んできたりと、とにかくいつでも盛り沢山で、しかも、妙に現実感のある設定が紛れているせいで、つい文部省に遊びに行ってしまいたくなるくらいはまっていたのです。

それが終わってしまうなんて…
すごく寂しい。

もうひとつの代表作「暗夜鬼譚」シリーズの終わった時にも随分嘆いた記憶がありますが、また数日、おおいに嘆こうと思います。

もう続きが読めないなんてあんまりです!!
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