げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

赤穂事件についておぼえがき

赤穂事件の真相と、赤穂事件が後世に語り継がれるにあたっての忠臣蔵(演劇)の功罪と、とさまざまな面で長いことふんわりと興味が尽きないまま時代劇やらなんやらを楽しんでいるわけなのですが

それにしたって、やっぱり腑に落ちないのが武家緒法度に外れる不公平な裁き
浅野が吉良に切りつけたことを喧嘩を売ったと取るか一方的な暴力と取るかで喧嘩両成敗を適用するかどうか分かれるんじゃないの、というのはよく言われることではあるのですが

その中でこの一点を今までなんとなく流して来ちゃってたんだけど、吉良家が徳川の前の将軍家である足利の流れをくんでいることって、ひょっとして無関係ではないのかも?と思ったり
喜連川(足利本家)への特例扱いとかもあるわけだし
喜連川家は厳密には徳川家の家臣ではないという扱いなんですね
他の足利系統の藩にこれがどれくらいの影響があったのか、このあたりが浅野の即日切腹(しかも庭先で)とか、その裁断を下した人への処罰とか、に関わってくるんじゃないかと思ったり


さて、国会図書館に頼るべきかどこかの大学の図書館に頼るべきか
どんな資料をあたればいいのかなー
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視点を変える

信長の第六天魔王というのは、第六天の天魔の王であって、魔王ではないのよー(切るところと世界観が違う)、自称したとか呼ばれてたとかいうレベルではなく、上杉謙信とやりとりした書状にふざけて署名したのが残ってるくらいなのだよー、というのを詳しい方に教えて頂いてから、逆に現在の信長の魔王ぶり、というか呼ばれぶりにこう、どうとらえたらいいものか、と思っていたのですが

これって、時代考証とか学術的な面ではツッコむべきところだとは思うんですね
ただ、実際のところを知っている人がそれなりにいた上で、だったらこの現状?現象?もおもしろいものとしてありなんじゃないかなぁ、と、ある舞台を見ている最中に思いまして

これもまた、信長の生きた道、今も歴史と文化の中に存在している、生きている道の一瞬なのではないかなー、と


もし信長が未来を覗く力を持っていて、現在の時分の魔王扱いについて知ったら、と想像したら楽しくありませんか?


果たしておもしろがるのか、「積み荷を燃やして~!」と頭を抱える可能性だってないとは言い切れません


信長、ほんと、どんな人だったんでしょうね
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もちろん↓記事は嘘!

エイプリルフールですよー

動画版はTwitterにあります

https://twitter.com/motomi0813/status/715668308956041216?s=09
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今日は4/1


お天気お姉さんになっちゃった!

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レア?


昨日はスタジオで収録、今日は今日まで展示の童子切(太刀)を見にトーハクへ、と連日上野に来てるわけですが
(そろそろトーハクの年パス買っちゃってもいいような気がしてきた)

トーハクでレアな光景に出会った!

池がメンテのために干上がってるー!!
※それは干上がってるとはいいません



刀コーナー大満足で、他お雛様の展示も楽しみにして行ったのですが、とあるお雛様の前でめまい耳鳴り寒気……いや待って私自称零感なんですほんと勘弁して、などとレアな体験も

うーん……あれは、年パス買えって無言の圧力かな?
そういうことにしておこう
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