げんき☆の花を咲かせたい

声優☆七穂元美のひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

判例に基づいてた

前出のとおり最近ちょっと忠臣蔵づいてたりして、卒論で使った資料で残ってるもの見たりして

松の廊下の刃傷事件、喧嘩両成敗ではないこと自体は、過去に江戸城内で起こった刃傷事件の判例に則ってのもの、ということがわかりました

というか、細かくその辺の判断基準が時代や時の将軍にかかわりなくぶれないものとしてある、という方が正しいかな
江戸幕府を侮ってたわけではないのですけど、武家緒法度の運用がとにかくきちんとしてると腑に落ちて感動


こう、知識として流してたとこをアレ?すごくない?と立ち止まる二度見みたいなのがとても楽しい。歴オタの醍醐味

喧嘩両成敗の不適用についてはとりあえず納得したとして、それにしたって、詮議が短すぎたりその他のごたごたの謎については追々

事件発生当時の人達もめっちゃ気になってて、今まで学者さん研究者さんが挑んで解けなかった謎が私に解けるとは思えないけど(笑)

でもほら、「真実とは問いかけることにこそ、その意味もあれば意義もある」ですから!
あらまあ、今夜はGRの鑑賞でもしますかね


それにしても、ほんとフィクションの功罪
こうして語り継がれるからこそ埋もれなかった、また埋もれさせなかった事件
でも、どうしてもそこからのイメージで見てしまうので、私もついつい浅野内匠守の処遇に「納得行かん!」と
創作の部分が多いって分かってるのに(笑)
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

赤穂事件についておぼえがき

赤穂事件の真相と、赤穂事件が後世に語り継がれるにあたっての忠臣蔵(演劇)の功罪と、とさまざまな面で長いことふんわりと興味が尽きないまま時代劇やらなんやらを楽しんでいるわけなのですが

それにしたって、やっぱり腑に落ちないのが武家緒法度に外れる不公平な裁き
浅野が吉良に切りつけたことを喧嘩を売ったと取るか一方的な暴力と取るかで喧嘩両成敗を適用するかどうか分かれるんじゃないの、というのはよく言われることではあるのですが

その中でこの一点を今までなんとなく流して来ちゃってたんだけど、吉良家が徳川の前の将軍家である足利の流れをくんでいることって、ひょっとして無関係ではないのかも?と思ったり
喜連川(足利本家)への特例扱いとかもあるわけだし
喜連川家は厳密には徳川家の家臣ではないという扱いなんですね
他の足利系統の藩にこれがどれくらいの影響があったのか、このあたりが浅野の即日切腹(しかも庭先で)とか、その裁断を下した人への処罰とか、に関わってくるんじゃないかと思ったり


さて、国会図書館に頼るべきかどこかの大学の図書館に頼るべきか
どんな資料をあたればいいのかなー
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

視点を変える

信長の第六天魔王というのは、第六天の天魔の王であって、魔王ではないのよー(切るところと世界観が違う)、自称したとか呼ばれてたとかいうレベルではなく、上杉謙信とやりとりした書状にふざけて署名したのが残ってるくらいなのだよー、というのを詳しい方に教えて頂いてから、逆に現在の信長の魔王ぶり、というか呼ばれぶりにこう、どうとらえたらいいものか、と思っていたのですが

これって、時代考証とか学術的な面ではツッコむべきところだとは思うんですね
ただ、実際のところを知っている人がそれなりにいた上で、だったらこの現状?現象?もおもしろいものとしてありなんじゃないかなぁ、と、ある舞台を見ている最中に思いまして

これもまた、信長の生きた道、今も歴史と文化の中に存在している、生きている道の一瞬なのではないかなー、と


もし信長が未来を覗く力を持っていて、現在の時分の魔王扱いについて知ったら、と想像したら楽しくありませんか?


果たしておもしろがるのか、「積み荷を燃やして~!」と頭を抱える可能性だってないとは言い切れません


信長、ほんと、どんな人だったんでしょうね
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

もちろん↓記事は嘘!

エイプリルフールですよー

動画版はTwitterにあります

https://twitter.com/motomi0813/status/715668308956041216?s=09
日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

今日は4/1


お天気お姉さんになっちゃった!

日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<前のページ| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。